第二外国語で中国語を専攻したけど、続かなかった理由とは?

1番初めは、大学の第二外国語で選択したことがきっかけです。その後、20年程何もしていませんでしたが、20数年後に香港映画や中国映画にはまってたくさん見ていくうちにC-popなども聴くようになり、大学で専攻した中国語を再び学んで、中国映画やC-popをもっとより深く感じたいと思うようになりました。その頃は北京オリンピックの頃で、何か仕事にもつながればなんて簡単に考えていました。

学校は行かなくて、独学です。NHKラジオの中国語会話やNHK教育TVの中国語会話を見て、中国語検定の参考書や問題集で勉強するという感じでした。ラジオよりTVの方が気分が上がりました。私が勉強していたころは、藤原紀香さんや壇蜜さんが出演していて、才色兼備ですごいなと思いながら自分もやっていました。問題集は、アマゾン等で購入していました。

現在は全く勉強していません。中国語検定の3級くらいまでは、簡単に取れるだろうと高を括っていたのですが、リーディングの方は受験するたびに伸びていったのですが、リスニングが全く伸びず、恥ずかしながらリスニングの方が合格点に及ばずに何度も3級に落ち、段々熱意もなくなっていきました。そんな頃、Youtubeで未来から来た宇宙人の話を視聴して、将来的に中国は無くなり、インドになるというのを聴いて、自分の根気と運の無さを中国の将来性の無さにすりかえて学習を辞めました。

どちらかといえば反対です。現在はアプリもたくさん出ていて、NHKの教育TVやラジオもあるし、中国語検定やHSKの参考書や問題集もたくさん出ているから、やる気があれば独学でできると思うからです。

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